April 4, 2019 / 4:26 AM / 3 months ago

テスラ「モデル3」納車、第1四半期は5万台強で予想下回る

 4月3日、米電気自動車(EV)メーカー、テスラの量産型セダン「モデル3」の第1四半期の納車台数は5万0900台で、アナリスト予想の5万8900台を下回ったことが、リフィニティブIBESがまとめたデータで判明した。写真は「モデル3」。北京のオートショーで昨年4月撮影(2019年 ロイター/Jason Lee)

[サンフランシスコ/ベンガルール 3日 ロイター] - 米電気自動車(EV)メーカー、テスラ(TSLA.O)の量産型セダン「モデル3」の第1四半期の納車台数は5万0900台で、アナリスト予想の5万8900台を下回ったことが、リフィニティブIBESがまとめたデータで判明した。

全モデルの納車台数は前期比31%減の6万3000台。うち1万2100台は「モデルS」と「モデルX」で、前期(2万7550台)の半分以下となった。モデル3に注力したことから、モデルSとモデルXの納車台数が低迷したとアナリストは指摘している。

生産台数は10.92%減の7万7100台。モデル3は6万2950台で、前期の6万1394台から増加した。

第1四半期の純利益は、納車台数が予想を下回ったことや価格調整の影響で、マイナスの影響を受ける見通しとしている。

廉価版のモデル3はテスラの成長戦略の要であり、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は海外向けに効率的に納車する仕組みの構築を迫られている。

一方、今年の納車台数は36万─40万台になるとの見通しに変更はないとした。また最近発売されたモデル3の米国の受注が四半期の納車可能台数を上回ったと明らかにした。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below