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テスラ電動トラック、量産化遅れは電池の供給制約が原因=マスク氏

3月30日、米電気自動車(EV)メーカー、テスラのマスク最高経営責任者(CEO)はツイッターへの投稿で、電動トラック「セミ」の量産化が遅れているのは電池の供給制約が原因だと明かした。写真はテスラ セミ。米カリフォルニア州ホーソーンで2017年11月撮影(2021年 ロイター/Alexandria Sage)

[30日 ロイター] - 米電気自動車(EV)メーカー、テスラのマスク最高経営責任者(CEO)は30日のツイッターへの投稿で、電動トラック「セミ」の量産化が遅れているのは電池の供給制約が原因だと明かした。

マスク氏は、テスラがMHXリーシングからセミ10台を受注したとの報道に触れた上で「需要に何の問題もないが、短期的な電池供給(不足)のせいでセミの生産増強が難しくなる。この制約は来年になれば弱まるだろう」と述べた。

同氏がセミの試作車を公表したのは2017年で、当時は19年までに生産態勢に入ると宣言したが、その後生産開始と納車時期の見通しは21年にずれ込んだ。

先週には、供給面の問題を理由に挙げて量産化は22年まで遅れると示唆していた。

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