March 30, 2018 / 12:40 AM / 6 months ago

テスラ、旧型モデルSをリコール パワーステアリング部品交換で

[サンフランシスコ 29日 ロイター] - 米電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA.O)は29日、2016年4月以前に生産された「モデルS」のリコール(回収・無償修理)を発表した。ハンドル操作を補助するパワーステアリング装置のボルトを交換するため。

 3月29日、米電気自動車(EV)メーカーのテスラは、2016年4月以前に生産された「モデルS」のリコール(回収・無償修理)を発表した。ハンドル操作を補助するパワーステアリング装置のボルトを交換するため。写真はテスラの電気自動車モデルS。昨年7月にソウルで撮影(2018年 ロイター/Kim Hong-Ji)

ボルトは独ボッシュが生産したもので、低温下で道路用の塩と接触した場合、腐食が始まる可能性があるという。テスラは、この件に関連した事故やけがは報告されていないと説明した。

一部のテスラ車オーナーはインターネット上でこの問題を指摘していた。

テスラによると、世界で販売された「モデルS」12万3000台余りに交換対象のボルトが使われている。

同社は、腐食でボルトが使えなくなった場合でも、ドライバーは運転を続けられるが、パワーアシスト機能が低減、あるいは失われるため、ハンドル操作により強い力が必要になると説明した。

テスラのサービスセンターでの部品交換には約1時間かかるとしている。

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