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独当局も米テスラのタッチスクリーン不具合の調査開始=地元紙

[ベルリン 24日 ロイター] - ドイツ連邦自動車局(KBA)は、米電気自動車(EV)大手テスラ製車両のタッチスクリーンに関連する安全性リスクを調査しており、テスラに情報の提供を求めている。24日付の独紙ビルト日曜版がKBA広報担当の話として伝えた。

米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は今月13日、テスラに対し「モデルS」と「モデルX」合わせて15万8000台のリコール(回収・無償修理)を要請。メディア制御装置の不具合でタッチスクリーンの表示が機能しなくなり、安全性に問題が生じる恐れがあるとした。

報道によると、KBAはNHTSAと連絡を取るとともに、独自の調査を開始した。

NHTSAが正式な書簡でリコールを要請するのは異例。NHTSAは昨年11月、2012─18年型のモデルSと16─18年型のモデルXに自動車の安全性に関する不具合があると暫定的に結論付けたとして、安全性を巡る調査の対象を拡大していた。

ロイターの電子メールでのコメント要請に対し、テスラとKBAの広報担当の回答は得られていない。

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