July 15, 2020 / 12:04 AM / a month ago

米テキサス州の郡、テスラの新工場誘致に向け税優遇策を決定

[14日 ロイター] - 米テキサス州の州都オースティンを含むトラビス郡は14日、電気自動車(EV)大手テスラが計画する総工費11億ドルの組み立て工場の誘致に向け、同郡地域に建設地に選ばれれば1470万ドル以上の税優遇策を提供することを決めた。

郡政委員会が採決を行い、賛成多数で決まった。

建設候補地がある同郡地域のデル・バリ学区は先週、5000万ドルの優遇策を承認しており、今回決定した分と合わせると税優遇策は6500万ドル近くに上る。

テスラはコメントの求めに応じていない。

同社は現在、カリフォルニア州に米国内で唯一の完成車の組み立て工場を持ち、米南西部で早ければ今年第3・四半期に2番目の大規模工場を着工する考えを示している。

新工場ではスポーツ用多目的車(SUV)「モデルY」と未来志向の「サイバートラック」を組み立てる予定だ。

トラビス郡以外では、オクラホマ州タルサがテスラの新工場の誘致に向けた動きを活発化させている。

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