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タイ前国王の火葬は26日、国葬期間中も観光は規制されず
2017年10月4日 / 04:06 / 18日前

タイ前国王の火葬は26日、国葬期間中も観光は規制されず

[バンコク 2日 ロイター] - タイ政府観光庁は2日、今月はプミポン前国王の火葬が行われるが、観光業は平常通り継続されると明らかにした。

 10月2日、タイ政府観光庁は、今月はプミポン前国王の火葬が行われるが、観光業は平常通り継続されると明らかにした。写真は2日撮影のバンコクのようす(2017年 ロイター/Athit Perawongmetha)

プミポン前国王は昨年10月に死去。1年間の服喪期間を経て、今月26日に火葬される。これに伴い、25─29日の5日間にわたり国葬の儀式が行われる。

観光庁のTanes Petsuwan副総裁はロイターに「タイ国民は服喪期間中だが、全土の観光業務は通常通り継続される。観光に一切規制はなく、観光客は『素晴らしいタイ』を楽しむことができる」と述べた。

ただ、儀式が行われるバンコクの王宮とエメラルド寺院は、10月中はほとんど閉鎖されるという。

また観光庁は先月、観光客向けに、今月は多くの人にとって情緒的な期間なので、ふさわしく振る舞い、タイ国民の感情を尊重するよう呼びかけた。このほか、黒い衣服の着用は求めないが「敬意をもった服装」を守って欲しいとしている。

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