November 12, 2018 / 5:38 AM / a month ago

タイのCPグループ、高速鉄道計画で企業連合結成 日本勢も参加

 11月12日、タイ有力財閥のチャロン・ポカパン(CP)グループは、国内主要3空港を結ぶ高速鉄道計画に応札するため、国際的な企業連合を結成したことを明らかにした。写真はCPグループの謝国民会長。2013年3月にバンコクで撮影(2018年 ロイター/Chaiwat Subprasom)

[バンコク 12日 ロイター] - タイ有力財閥のチャロン・ポカパン(CP)グループは、国内主要3空港を結ぶ高速鉄道計画に応札するため、国際的な企業連合を結成したことを明らかにした。

総工費は68億ドル。12日に応札する。

企業連合には、中国の中国中信集団(CITIC)[CITIC.UL]、独シーメンス(SIEGn.DE)、韓国の現代のほか、日本の海外交通・都市開発事業支援機構、国際協力銀行(JBIC)も参加している。

タイは観光客の急増でインフラが不足。同国政府は今年3月、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道計画を了承した。

企業連合には他に、中国鉄建、バンコク・エクスプレスウェイ・アンド・メトロ(BEM.BK)、イタリアン・タイ・デベロップメント(ITD.BK)、CHカーンチャン(CK.BK)、華潤(集団)、イタリアのフェッロヴィーエ・デッロ・スタートなどが参加している。

落札結果は13日に発表される。

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