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中国とASEAN、ミャンマーに責任課すべき=米国務長官

 7月10日、ブリンケン米国務長官(写真)は、タイのバンコクで記者会見し、ミャンマーの民政復帰に向け圧力をかけるよう中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)に求めた。写真はバンコクでの代表撮影(2022年/ロイター)

[バンコク 10日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は10日、タイの首都バンコクで記者会見し、ミャンマーの民政復帰に向け圧力をかけるよう中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)に求めた。

ASEANとミャンマーが合意した暴力停止など5項目についても、ミャンマーに責任を課すべきだと主張。「前向きな動きが見られない」と述べた。

長官は「中国はミャンマーを元の道筋に戻す義務があり、それが中国の国益になる」と発言。「ASEANが打ち出した5項目の合意を順守させるよう地域が支援することが重要だ。それが実現していない」と述べた。

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