June 5, 2018 / 1:26 AM / 15 days ago

トムソン・ロイター、共同COO発表 幹部4人が退社へ

[4日 ロイター] - 金融情報・ニュース大手トムソン・ロイター(TRI.N)(TRI.TO) は4日、ブライアン・ペッカレリ、ニール・マスターソン両氏が共同最高執行責任者(COO)に就く人事を発表した。事業再編の一環で、現幹部のうち4人は退社する。

 6月4日、金融情報・ニュース大手トムソン・ロイター は、ブライアン・ペッカレリ、ニール・マスターソン両氏が共同最高執行責任者(COO)に就く人事を発表した。写真は同社ニューヨーク本社ビル。2013年10月撮影(2018年 ロイター/Carlo Allegri)

税務・会計部門プレジデントを務めてきたペッカレリ氏は、共同COO就任後は顧客対応の業務をすべて担当する。 現チーフ・トランスフォーメーション・オフィサー(CTO)のマスターソン氏は、商業・技術業務を担当する。

トムソン・ロイターは1月末、ファイナンシャル&リスク(F&R)部門の過半数株式を投資会社ブラックストーン(BX.N)に売却することで合意している。

傘下のロイター・ニュースはスティーブ・アドラー編集主幹が引き続き率いることになる。

トムソン・ロイターのジム・スミス最高経営責任者(CEO)の発表文によると、リーガル部門のプレジデント、スーザン・テイラー・マーチン氏や最高コミュニケーション責任者(CCO)のガス・カールソン氏を含む4人の幹部が退社する。

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