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北米映画興行収入=マーベル映画「マイティ・ソー」が初登場首位
2017年11月6日 / 03:26 / 15日後

北米映画興行収入=マーベル映画「マイティ・ソー」が初登場首位

[ロサンゼルス 5日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベルコミックのヒーロー映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」が1億2100万ドル(約138億円)を稼ぎ、初登場で首位となった。

 11月5日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベル映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」が1億2100万ドル(約138億円)を稼ぎ初登場首位となった。写真は主役のクリス・ヘムズワースで先月11日撮影(2017年 ロイター/Mario Anzuoni)

雷神ソーの活躍を描いた実写映画シリーズ「マイティ・ソー」シリーズの第3作で、ソー役は前作に続き米俳優クリス・ヘムズワース。今年これまでに公開された映画では、「美女と野獣」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」に続く4番目に好調な出足となった。

10月は興行収入全体がさえなかったが、この作品をもってホリデーシーズンの幕開けとなり、今月17日の「ジャスティス・リーグ」(日本公開11月23日)、12月15日の「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の公開で観客数が伸びると期待されている。

2位は「Bad Moms Christmas(原題)」で、1日の公開から5日間で2160万ドルを稼いだ。

2016年に大ヒットした映画「バッドママ」の続編で、ミラ・クニス、クリステン・ベル、キャスリン・ハーンが演じる良妻賢母に疲れたママたちが、クリスマス時期の期待や伝統と闘う姿が描かれる。その母親たちをスーザン・サランドン、シェリル・ハインズ、クリスティーン・バランスキーが演じる。

3位は先週首位だったホラー映画「ジグソウ:ソウ・レガシー」(同11月10日)で興収は670万ドル。

2004年の第1作から続く「ソウ」シリーズの8作目。米俳優トビン・ベル演じる猟奇殺人鬼ジグソウを巡る映画シリーズで、本作では、ジグソウの死から10年経ったにもかかわらず同様の手口による一連の殺人が起きる。

4位はタイラー・ペリー監督・脚本・主演のコメディー映画「Boo 2! A Madea Halloween」で、興収は465万ドルで前週の首位から後退した。

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