October 4, 2012 / 6:58 AM / in 7 years

NYの外食費が前年比10%減、日本食には高評価=調査

10月2日、米グーグル傘下のザガット・サーベイが行った外食動向に関する最新調査によると、ニューヨークでは、1回の外食費の平均が前年比で約10%下がったことが分かった。ニューヨークのレストランで昨年10月撮影。提供写真(2012年 ロイター/Dan Kim)

[ニューヨーク 2日 ロイター] 米グーグル傘下のザガット・サーベイが行った外食動向に関する最新調査によると、ニューヨークでは、1回の外食費の平均が前年比で約10%下がったことが分かった。

3日発表の最新版ザガット調査では、ニューヨーカーは過去1年で1週間当たり平均3回外食しており、回数で見ると過去3年と変わらなかったが、1回当たりの費用は39.18ドル(約3000円)となり、前年の43.46ドルから1割ほど減少した。

同調査は、レストラン約2100店に対する4万人以上のレビューを基に作成。この1年で新規オープンしたレストランはカジュアルで割安な店が多くを占め、調査対象の全店舗のうちの約400店は食事代の平均が25ドル以下だった。

同社の共同創設者ティム・ザガット氏によると、ニューヨーカーの間では、カジュアルで安いレストランが圧倒的に支持されており、「ジャケットとネクタイの着用を求められるフォーマルな高級レストランはほぼ過去のもの」だという。

また同調査は、食事の内容、内外装、サービスを基に30点満点でレストランを評価するが、カテゴリー別では、日本食が平均24.3点を獲得し、スペイン料理やイタリア料理、フランス料理を抑えて最高評価だった。

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