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総辞職は責任放棄するもの、解散は時来れば自分で判断=首相
2012年11月2日 / 02:56 / 5年後

総辞職は責任放棄するもの、解散は時来れば自分で判断=首相

[東京 2日 ロイター] 野田佳彦首相は2日午前の参議院本会議での緊急質問で、衆議院解散か総辞職をすべきだとの質問に「解散は時が来れば自分で判断する。総辞職は内閣総理大臣の責任を放棄するものだ」と語った。

11月2日、野田首相は、衆議院解散か総辞職をすべきだとの質問に「解散は時が来れば自分で判断する。総辞職は内閣総理大臣の責任を放棄するものだ」と語った。10月撮影(2012年 ロイター/Issei Kato)

自民党の野村哲郎議員の質問に答えた。

野田首相は問責決議を受けたことについて「深く肝に銘じ、重く受け止めている」とした上で、緊急質問という形で本会議が開かれたと指摘、「引き続き、喫緊の課題について審議いただきたい」と呼びかけた。

緊急質問は国会法76条の規定に基づくもので、1985年以来27年ぶりに行われた。

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