Reuters logo
サッカー=カントナ氏、古巣マンUの監督就任に関心
2012年11月16日 / 01:41 / 5年後

サッカー=カントナ氏、古巣マンUの監督就任に関心

[パリ 15日 ロイター] サッカーの元フランス代表FWエリク・カントナ氏(46)は15日、いつか古巣であるイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の監督を務めたいと語った。

11月15日、サッカーの元フランス代表FWエリク・カントナ氏は、いつか古巣であるイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の監督を務めたいと語った。写真は10月、リヨンで撮影(2012年 ロイター/Robert Pratta)

カントナ氏はスポーツ専門チャンネルESPNのインタビューで、マンUの監督就任に関心があることを表明。英大衆紙デーリー・ミラーは、「マンUは特別。もちろんやりたい」とのカントナ氏のコメントを掲載した。

カントナ氏は「マンUが勝つのを見るのが大好きだし、(アレックス・)ファーガソン監督にずっと続けてほしい」とも発言。「いつかマンUの監督を務める機会が訪れたら、断る理由はない」としながらも、まだそのときではないとの考えを示した。

現在、米ニューヨーク・コスモスのディレクターを務める同氏は、マンUでは5シーズンプレーし、4回のリーグ優勝を経験。1997年に現役を引退した。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below