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パナソニックのアウトルックをポジティブに変更、格付けは据え置き=S&P
2013年10月2日 / 06:54 / 4年後

パナソニックのアウトルックをポジティブに変更、格付けは据え置き=S&P

[東京 2日 ロイター] - スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)は2日、パナソニック(6752.T)の長期会社格付けのアウトルックを安定的からポジティブに変更したと発表した。長期会社格付けと長期優先債券格付けはBBBに据え置かれた。

10月2日、スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)は、パナソニックの長期会社格付けのアウトルックを安定的からポジティブに変更したと発表した。昨年11月、都内で撮影(2013年 ロイター/Yuriko Nakao)

S&Pによると、アウトルック変更は、1)大幅な構造改革やコスト削減により、課題のテレビ事業などの業績が底を打ち、連結べースの収益性の緩やかな改善が見込まれること、2)業績の回復を背景に、より堅実なキャッシュフロー管理のもと積極的に有利子負債を削減していることから、今後12─18カ月程度の間に主要財務指標である償却前営業利益に対する有利子負債の比率が大幅に回復する可能性があること、との見方に基づいている。

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