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「リンカーン」、放送映画批評家協会賞で最多13部門の候補に
2012年12月12日 / 04:52 / 5年後

「リンカーン」、放送映画批評家協会賞で最多13部門の候補に

[ロサンゼルス 11日 ロイター] 米アカデミー賞の前哨戦とされる放送映画批評家協会賞のノミネートが11日に発表され、スティーブン・スピルバーグ監督の伝記映画「リンカーン」(日本公開2013年4月19日)が、過去最多の13部門で候補となった。

12月11日、米アカデミー賞の前哨戦とされる放送映画批評家協会賞のノミネートが発表され、スピルバーグ監督(右)の伝記映画「リンカーン」が、過去最多の13部門で候補となった。写真左はダニエル・デイ・ルイス。写真はハリウッドで11月、同映画のプレミアで撮影(2012年 ロイター/Mario Anzuoni)

ダニエル・デイ・ルイスがリンカーン米大統領を演じた同作は、作品賞、監督賞、主演男優賞のほか、助演男優賞(トミー・リー・ジョーンズ)と助演女優賞(サリー・フィールド)などでもノミネートされた。

このほか、ヒュー・ジャックマン主演の「レ・ミゼラブル」(同12年12月21日)が11部門、ブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンスが出演する「世界にひとつのプレイブック」(同13年2月22日)も10部門で候補に選ばれた。

ニューヨーク映画批評家協会賞などで作品賞を受賞し、2月のアカデミー賞で主要部門の最有力候補とされる「Zero Dark Thirty(原題)」は5部門のノミネートにとどまった。同作は国際武装組織アルカイダ指導者のウサマ・ビンラディン容疑者殺害を描いた作品。

同賞は、米国とカナダのテレビやラジオなど270団体が所属する放送映画批評家協会が選出する。今年はアクションとコメディー部門の男女主演賞とSF/ホラー映画賞の5つが新設された。

授賞式は米カリフォルニア州サンタモニカで来年1月10日に行われる。

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