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米軍用無人シャトル、3回目の打ち上げに成功
2012年12月12日 / 05:02 / 5年後

米軍用無人シャトル、3回目の打ち上げに成功

[11日 ロイター] 米フロリダ州ケープカナベラルの空軍基地で11日、軍事用無人シャトル「X─37B」がアトラス5ロケットで打ち上げられた。飛行期間や任務など詳細は明らかにされていないが、軍事用シャトルの打ち上げはこれで3回目となる。

12月11日、米フロリダ州ケープカナベラルの空軍基地で、軍事用無人シャトル「X─37B」がアトラス5ロケットで打ち上げられた(2012年 ロイター/Scott Audette)

2010年に初めて打ち上げられた無人シャトルは224日間にわたって地球を周回した。2回目の打ち上げは昨年行われ、シャトルは469日間にわたり宇宙空間に滞在したという。

空軍の広報担当トレーシー・ブンコ氏はロイターの取材に、「プログラムの焦点は機体の性能テストに加え、再利用可能な宇宙船の実用性と費用対効果を検証することにある」と電子メールを通じて回答した。

無人シャトルの機体は米航空機大手ボーイング(BA.N)が製造しており、先に退役した米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトルの約4分の1の大きさ。NASAと米空軍は、有人化の計画はないとしている。

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