December 16, 2012 / 1:51 PM / 6 years ago

消費増税、デフレ脱却出来る状況か見て総合的に判断=安倍自民総裁

12月16日、安倍晋三自民党総裁は民放番組で、14年4月からの消費増税については来年の4─6月の(経済の)数字をみて、デフレから脱却出来る状況になってるか総合的に判断して決めていきたいと語った。都内で11月に撮影(2012年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 16日 ロイター] 安倍晋三自民党総裁は16日夜の民放番組で、政権を奪還したらまず景気回復に取り組みたいとした上で、14年4月からの消費増税については来年の4─6月の(経済の)数字をみて、デフレから脱却出来る状況になってるか、総合的に判断して決めていきたいと語った。

景気回復までどのくらい待てばいいかとの質問に安倍総裁は「経済は厳しい状況だ。デフレで円高。円の水準まだ高いと思う」と指摘。「(景気回復は)簡単なことでない 国民が雇用においても、収入においても(回復が)実感できる状況を1日も早くで作りたい」と述べた。

また消費税引き上げの方向は決まっているとした上で、引き上げ時期について、予定通り14年4月から引き上げるかは、来年4─6月の数字を見て、来年の秋に判断していくとした。

政権を担ってまずやるべきこととしては「景気回復、デフレ脱却を(選挙戦で)主張してきた責任を果たしていきたい」と語った。

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