December 19, 2012 / 12:03 AM / 7 years ago

全米ライフル協会、乱射事件防止へ「意味ある貢献の用意」

12月18日、全米ライフル協会(NRA)は、児童20人を含む26人が死亡した東部コネティカット州の小学校乱射事件を受け、同様の事件を防ぐために「意味ある貢献をする用意がある」と明らかにした。ノースカロライナで2010年5月撮影(2012年 ロイター/Chris Keane)

[ワシントン 18日 ロイター] 米国の銃愛好家らでつくるロビー団体、全米ライフル協会(NRA)は18日、児童20人を含む26人が死亡した米東部コネティカット州ニュータウンの小学校乱射事件を受け、同様の事件を防ぐために「意味ある貢献をする用意がある」と明らかにした。21日に記者会見を開くという。

NRAは声明で、「400万人からなるわれわれの組織は、ニュータウンで起きた恐ろしく無分別な殺人のニュースにショックを受け、悲しみ、深く傷ついている」とした上で、「このような事件が二度と起きないようにするために、意味ある貢献をする用意がある」と述べた。

NRAはこれまで、国や地方レベルで銃規制に関する法律などにほぼ全て反対している。ニュータウンでの事件を受けて、NRAへの圧力は強まっており、今回の声明は方針転換を示唆したものとの見方もあるが、銃規制推進派からは懐疑的な声も聞かれている。

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