December 19, 2012 / 5:24 AM / 8 years ago

五輪=ロンドン大会振り返り、感動の涙と笑顔もたらす

12月18日、この夏、英国で開催されたロンドン五輪は世界中に感動の涙と笑顔をもたらした。写真は女子サッカー決勝で惜しくも敗れたなでしこジャパン。ロンドンで8月撮影(2012年 ロイター/Mike Blake)

[18日 ロイター] この夏、英国で開催されたロンドン五輪は世界中に数多くの感動の涙と笑顔をもたらし、開催都市ロンドンは多様な文化を有する寛容な街としての評判を高めた。

開会式は在位60周年となったエリザベス女王も出席。英国の若手スポーツ選手7人による聖火の点灯で大会は幕を開けた。

陸上競技ではウサイン・ボルト(ジャマイカ)が男子100メートル、200メートル、400メートルリレーでの2大会連続三冠を達成。競泳ではマイケル・フェルプス(米国)が通算で金18個を含む合計22個のメダルを獲得し、五輪での歴代最多記録を樹立した。

国別のメダル順位では米国は大会全体で金メダル46個を獲得し、中国を抜いて2大会ぶりにトップに返り咲いた。日本は金7を含む38個のメダルを獲得した。

また、本大会では五輪史上初めてすべての国と地域から女子選手が参加。女子サッカーで日本の「なでしこジャパン」と米国が戦った決勝は、8万人以上の観客を集めた。日本は1─2で敗れ、惜しくも銀メダルだった。

各競技が大いに盛り上がった一方で、バドミントンでは無気力試合から複数の選手が失格処分となり、ドーピング検査による失格または追放処分を受けた選手は12人に上った。

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