December 21, 2012 / 5:47 AM / 7 years ago

ロシアのプーチン大統領、世界滅亡は「45億年後」

12月20日、古代マヤ文明の暦に基づいて「滅亡の日」とされる12月21日が目前に迫る中、ロシアのプーチン大統領は、世界が終わるのは「45億年後」との自説を展開した。モスクワで19日撮影(2012年 ロイター/Maxim Shemetov)

[モスクワ 20日 ロイター] 古代マヤ文明の暦に基づいて「滅亡の日」とされる12月21日が目前に迫る中、ロシアのプーチン大統領は20日、世界が終わるのは「45億年後」との自説を展開した。

大統領は「世界がいつ終わるのか分かっている。それはおよそ45億年先だ」とコメント。その理由として、太陽の寿命が終わりを迎えるのが45億年後であるとの見方を示した。その上で、人類滅亡は回避できないとし、「恐れることはない」と述べた。

古代マヤ暦に基づく「終末論」をめぐっては、中国では宗教団体が世界滅亡のうわさを流布しメンバーが拘束されたり、神秘的な力が宿っているとされるセルビアの山では大勢が押し寄せホテルが満室になるなど、世界中で大きな騒ぎになっている。

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