January 17, 2013 / 12:31 AM / 7 years ago

ボーイング787関連株が引き続き軟調、相次ぐトラブルで影響懸念

[東京 17日 ロイター] ボーイング「787」関連銘柄が引き続き軟調だ。ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674.T)や、東レ(3402.T)や三菱重工業(7011.T)などが売り先行となっている。同型機にトラブルが相次いでいることから、部品などを製造する日本メーカーへの影響が懸念されている。

米連邦航空局(FAA)は16日、ANA(9202.T)機がバッテリー異常で緊急着陸に至った事態を受け、ボーイング787型機の運航を一時見合わせると発表した。

FAAは、航空会社が運航を再開するには異常が生じたリチウムイオン・バッテリーが安全と確認することが必要としている。

787型の運航を早期かつ安全に再開に向けた修正措置計画の策定へ、ボーイングおよび航空会社と協力するとした。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below