February 1, 2013 / 1:32 AM / 7 years ago

ビヨンセが口パク疑惑に終止符、「事前録音に合わせ歌った」

1月31日、米人気R&B歌手ビヨンセは、オバマ米大統領の2期目の就任式での国歌斉唱の「口パク」疑惑について、事前に録音されたものに合わせて歌ったと明かした。写真はハーフタイムショーに出演するスーパーボウルに先立って記者会見したビヨンセ(2013年 ロイター/Joe Skipper)

[ニューオーリンズ 31日 ロイター] 米人気R&B歌手ビヨンセは31日、オバマ米大統領の2期目の就任式での国歌斉唱の「口パク」疑惑について、事前に録音されたものに合わせて歌ったと明かした。

来月3日に行われる米プロフットボール(NFL)の年間王者決定戦、スーパーボウルのハーフタイムショーに出演するビヨンセは、記者会見場に現れると、記者団に起立するよう求め、アカペラで国歌を歌い始めた。

ビヨンセは大統領就任式という重要な場で「悪天気や適切なサウンドチェックができなかったために、リスクを冒したくなかった」とし、事前に録音したものに合わせて歌うことにしたと明かした。また、こうしたことは音楽業界ではごく当たり前であり、自分のパフォーマンスについて「とても誇りに思っている」と強調した。

ビヨンセの口パク疑惑は、就任式の音楽を演奏した海兵隊の音楽隊報道官が、ビヨンセが「土壇場で、あらかじめ録音されていた音を使うことにした」と述べて浮上。その後、この発言は撤回されたが、本人がこの件について沈黙を守っていたことから、メディアの的となっていた。

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