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13年の美容整形市場は10%成長へ、アジアがけん引=報告
2013年2月1日 / 06:24 / 5年前

13年の美容整形市場は10%成長へ、アジアがけん引=報告

[パリ 1日 ロイター] 整形外科医や皮膚科医らでつくる国際的な美容・アンチエイジング学会「IMCAS」によると、世界の美容整形の市場規模は昨年10%拡大し、今年も同様のペースで拡大を続けるとみられることが分かった。

2月1日、IMCASによると、世界の美容整形の市場規模は昨年10%拡大し、今年も同様のペースで拡大を続けるとみられることが分かった。ムンバイで2008年5月撮影(2013年 ロイター/Punit Paranjpe)

IMCASがまとめた報告によると、2012年に世界で行われた脂肪吸引や豊胸などの手術、レーザーやしわ取り注射といった処置の総額は44億ユーロ(約5500億円)で、今年は49億ユーロに達すると見込まれるという。

今年最も伸びが大きいとみられるのはアジアで、まぶたや鼻などの整形人気で14%拡大するとみられる。

欧州市場の伸びは6.6%を予想。経済危機の影響で自由に使えるお金が減る消費者がいる一方、50歳以上のアンチエイジング需要は大きいとみている。

また昨年、仏企業が破裂の恐れがある豊胸用シリコーンを販売していたことが発覚したが、この影響などで豊胸手術の伸びは世界全体で1.9%にとどまり、欧州では9.2%減少。ただ報告は、市場が今年以降回復すると見込んでおり、2017年まで毎年5.2%増加すると予想している。

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