[ロンドン 4日 ロイター] サッカーの元イングランド代表、ポール・ガスコイン氏(45)は、米国の医療機関で長年にわたるアルコール依存症の治療を受けることになった。同氏のマネージメント会社が4日、明らかにした。
ガスコイン氏の代理人は先週末、ガスコイン氏は「すぐに助けが必要」と述べ、イングランド・プロサッカー選手協会(PFA)の介入を要請していた。
PFAの最高責任者、ゴードン・テイラー氏はBBCラジオでガスコイン氏について「現在の彼は24時間態勢での監視が必要なようだ」と語った。
ガスコイン氏は現役時代、トットナム(イングランド)やラツィオ(イタリア)などでプレーした。