February 11, 2013 / 2:42 AM / 6 years ago

北米映画興行収入=新作コメディー初登場首位、吹雪で客足減も

[10日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく8―10日の北米映画興行収入ランキングは、新作コメディー「Identity Thief(原題)」が約3660万ドル(約33億9000万円)で初登場首位となった。

同作は米女優でコメディアンのメリッサ・マッカーシー演じる人物が、ある男性のアイデンティティーを盗むというストーリー。配給会社のユニバーサル・ピクチャーズは好スタートに手ごたえを感じているが、米北東部を襲った猛吹雪の影響で「チケット販売が少なくとも10%落ち込んだ」(国内配給責任者のニッキー・ロッコ氏)とみている。

前回首位だったゾンビの恋愛映画「Warm Bodies(原題)」は1150万ドルで2位に後退。ジュード・ロウやルーニー・マーラなどが出演する犯罪ドラマ「Side Effects(原題)」が1000万ドルとなり、初登場で3位に入った。

2月24日に発表される第85回アカデミー賞にノミネートされた作品は、「ゼロ・ダーク・サーティ」(400万ドル)、「ジャンゴ 繋がれざる者」(228万ドル)、「リンカーン」(186万ドル)など、依然客足を誘っている。

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