March 5, 2013 / 8:42 AM / 6 years ago

伊藤忠・三菱商事・仏GDFスエズ、トルコ原発建設に共同応札=当局者

3月5日、伊藤忠商事、三菱商事、および、フランスのGDFスエズは、トルコの原子力発電所建設入札に共同で応札した。写真は都内の伊藤忠商事本社で2009年7月撮影(2013年 ロイター)

[アンカラ/イスタンブール 5日 ロイター] 伊藤忠商事(8001.T)、三菱商事(8058.T)、および、フランスのGDFスエズGSZ.PAは、トルコの原子力発電所建設入札に共同で応札した。トルコ政府と企業関係者が明らかにした。

今回3社が応札したのは、トルコで2番目となる原子力発電所の建設プロジェクトで、場所は、黒海沿いのシノップ。投資規模は200億─250億ドルと見込まれている。

落札できなかった場合には、トルコで第3の原発建設プロジェクトに応札するという。

トルコは、輸入原油・ガスへの依存を減らすため、今後10年で原発を数カ所建設する計画。

エネルギー省とGDFスエズの関係者によると、日本とトルコの政府関係者は、先週アンカラで同プロジェクトをめぐり政府間協定の協議を行った。

シノップの原発入札をめぐっては、カナダや韓国、中国の企業とも協議が行われている。トルコ当局者によると、現時点では、日仏企業連合のほか、中国からの応札内容が最有力視されている。

*内容を追加して再送します。

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