March 30, 2013 / 6:42 AM / 5 years ago

自転車=ドイツ団体、シューマッハーのドーピング告白を歓迎

[29日 ロイター] ドイツ五輪スポーツ連盟(DOSB)とドイツ自転車連盟(BDR)の2団体は29日、自転車ロードレース選手のシュテファン・シューマッハー(31)が禁止薬物を使用したと自ら認めたことを歓迎した。

3月29日、ドイツ五輪スポーツ連盟とドイツ自転車連盟の2団体は、自転車ロードレース選手のシュテファン・シューマッハー(写真)が禁止薬物を使用したと自ら認めたことを歓迎した。ツール・ド・フランスで2008年7月撮影(2013年 ロイター/Thierry Roge)

2008年のツール・ド・フランスと北京五輪の薬物検査で陽性反応を示したシューマッハーは、ドーピングを一貫して否定していた。2年の出場停止処分が科されたが、のちに軽減された。

シューマッハーは独シュピーゲル誌で、「エリスロポエチン(EPO)、成長ホルモン、コルチコステロイド剤を使用した」と告白。ドーピングを始めた時期は20代前半からだったとし、「ドーピングはトレーニング後にパスタを食べるようなものだった」とも述べた。

DOSBとBDRは共同声明で、シューマッハーの告白が遅きに失したとしながらも、反ドーピング活動に影響を及ぼすという意味では十分な時期であったとコメント。同選手の供述を通じ、陰で手を引いていた人物が罰せられることを期待すると述べた。

シューマッハーは2006年からゲロルシュタイナーのチームに所属し、2008年のツール・ド・フランスではステージを2回制していた。2012年からクリスティナ・ウォッチのチームに所属している。

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