May 15, 2013 / 12:16 AM / 6 years ago

AP通信の通話記録入手、米司法長官「捜査に必要な手段」と弁明

5月14日、米司法省がAP通信記者らの通話記録を秘密裏に入手していた問題で、同省のホルダー長官は「非常に深刻な情報漏れ」があったため、捜査上必要な手段だったと弁明した(2013年 ロイター/Jonathan Ernst)

[ワシントン 14日 ロイター] 米司法省がAP通信記者らの通話記録を秘密裏に入手していた問題で、同省のホルダー長官は14日、「非常に深刻な情報漏れ」があったため、捜査上必要な手段だったと弁明した。

ホルダー長官は記者会見で、通話記録の収集に踏み切ったのはジム・コール副長官の判断だったと説明。その上で「非常に深刻な情報漏れがあり、米国民を危険にさらした。誰が漏らしたかを突き止めるため、強引な手段が必要だったと思う」と述べた。

AP通信は13日、米司法省が2012年の2カ月間、同社のオフィスや記者らの電話の通話記録を入手していたことを明らかにし、ゲーリー・プルイット最高経営責任者(CEO)がホルダー長官宛てに抗議の書簡を送っていた。

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