December 18, 2011 / 11:47 PM / 7 years ago

サッカー=バルセロナがサントスに圧勝、クラブW杯2回目の優勝

 12月18日、サッカーのクラブ世界一を争うクラブW杯決勝で、欧州王者バルセロナが南米王者サントスに4─0で圧勝。2009年以来、通算2回目の優勝を果たした。写真は優勝を喜ぶバルセロナの選手たち(2011年 ロイター/Yuriko Nakao)

[横浜 18日 ロイター] サッカーのクラブ世界一を争うクラブワールドカップ(W杯)は18日、横浜国際総合競技場で決勝を行い、欧州王者バルセロナ(スペイン)が南米王者サントス(ブラジル)に4─0で圧勝。2009年以来、通算2回目の優勝を果たした。

バルセロナは前半17分にリオネル・メッシのゴールで先制すると、その7分後にシャビが追加点。さらに前半終了間際にセスク・ファブレガスが決め、後半にもメッシが2点目をマークした。サントスの19歳のエース、ネイマールとメッシの対決に注目が集まったが、試合は一方的な展開となった。大会の最優秀選手にはメッシが選ばれた。

バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は「私の選手たちはまるで芸術家のように、想像したことをすべてプレーで表現できた。素晴らしいパフォーマンスだった」とチームを称賛した。

敗れたサントスのムリシー・ラマーリョ監督は「バルセロナは世界最強のチーム。彼らに負けたのは、決して恥ずべきことではない」とコメント。

また、ネイマールは「バルセロナを止めるのは不可能」としながらも、「世界2位になれたことは大きな功績」と述べた。

3位決定戦ではJ1王者の柏がアジア王者アルサド(カタール)と対戦。試合は無得点のままPK戦に入り、3―5で落とした柏が4位に終わった。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below