January 20, 2012 / 9:07 AM / 7 years ago

JALの再IPO、国内外の主幹事証券7社が決定

[東京 20日 ロイター] 企業再生支援機構は20日、日本航空(JAL)JALFQ.PKの再上場に伴う株式の海外売出しの主幹事を、メリルリンチ日本証券とモルガン・スタンレーMUFG証券に決めたと発表した。

これにより、国内外で実施される株式売り出しの証券会社の顔ぶれ7社が出そろった。

支援機構は昨年、国内主幹事にSMBC日興証券、大和証券キャピタル・マーケッツ、野村証券、みずほ証券8606.T、三菱UFJモルガンスタンレー証券の5社を選定。このうち、野村と大和をグローバル・コーディネーターに選定していた。

20日に決定したのは海外売出しの主幹事2社で、これにより計7社が関わることになった。

経営破たんしたJALをめぐっては2010年、支援機構が3500億円の金融支援を行った。支援機構は保有するJALの株式を売出し、JALは今年秋をめどに東京証券取引所に再上場する計画。再IPOの規模は市況により左右されるが、5000億円から数千億円をプラスした範囲になるとみられている。

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