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イスラエル首相が対イラン強硬姿勢、「ホロコーストを忘れるな」
2012年1月25日 / 01:11 / 6年後

イスラエル首相が対イラン強硬姿勢、「ホロコーストを忘れるな」

[エルサレム 24日 ロイター] イスラエルのネタニヤフ首相は24日、イランの核開発疑惑をめぐり緊迫する国際情勢について、第2次世界大戦中のナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を教訓とし、自国防衛のためには単独行動も辞さないとの考えを示した。

1月24日、イスラエルのネタニヤフ首相は、イランの核開発疑惑をめぐり緊迫する国際情勢について、ホロコーストを教訓とし、自国防衛のためには単独行動も辞さないとの考えを示した。22日撮影(2012年 ロイター)

今月27日の国際ホロコースト記念日を前に議会で行った演説の中で、ネタニヤフ首相は欧州連合(EU)が23日に決定した原油禁輸などを含む対イラン追加制裁措置を歓迎。存在する脅威に立ち向かうためには、イスラエルはできるだけ多くの国々と同盟を築くべきだと述べた。

その上で、ユダヤ人600万人の命を奪ったホロコーストの「大きな教訓を忘れるべきではない」とも指摘。自分たちの運命は人の手に委ねるべきではないと強調した。

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