March 22, 2012 / 4:18 AM / in 7 years

マリ軍兵士がクーデター、大統領府攻撃後に「権力掌握」

[バマコ 22日 ロイター] 西アフリカ・マリの首都バマコで大統領府に攻撃を仕掛けた軍兵士らは22日、国営テレビを通じ、クーデターで権力を掌握したと発表した。

軍兵士らで作る組織のスポークスマンは「われわれは無能なトゥーレ政権を終わらせることで、責任を取ることを決断した」と表明。「この国が再統一され次第、民主的な方法で選出された大統領に権限を委譲することを約束する」と続けた。

また声明では、トゥーレ大統領の居場所は明らかにされなかった。

マリの政府軍はこれまで、同国北部を拠点とする遊牧民トゥアレグ人の反政府勢力と戦闘を続けているが、軍兵士らの間では武器や資材が不足しているとの不満が高まっていた。

*内容を追加して再送します。

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