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ゴルフ=マスターズ優勝のワトソン、持ち味は攻める姿勢と創造性
2012年4月10日 / 03:12 / 6年後

ゴルフ=マスターズ優勝のワトソン、持ち味は攻める姿勢と創造性

[オーガスタ(米ジョージア州) 9日 ロイター] 男子ゴルフのメジャー第1戦、マスターズ・トーナメントで優勝したバッバ・ワトソン(米国)は、攻める姿勢と創造性でゴルフ界に大きなインパクトを与えそうだ。

4月9日、男子ゴルフのメジャー第1戦、マスターズ・トーナメントで優勝したバッバ・ワトソン(右)は、攻める姿勢と創造性でゴルフ界に大きなインパクトを与えそうだ。8日撮影(2012年 ロイター/Mark Blinch)

ワトソンはマスターズでは、ルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)とのプレーオフを制し、メジャー初優勝を達成。プレーオフの2ホール目では、木々の間から大きく弧を描く奇跡的なフックショットを打ち、ピン横3メートルにつけた。この後、ツーパットでパーをキープし、優勝を決めた。

ワトソンは報道陣に対し、「私はどんなときでも攻めていく」とコメント。「グリーンの真ん中を狙うのは好きではない。すごいショットが打ちたい。信じられないようなショットを打つためにプレーしている」と述べた。

一流選手の大半はコーチの指導を受けているが、ワトソンは独学で技術を習得。子どもの頃にプラスチック製のボールを打って遊んだことにより、ショットを自在に操れるようになったという。

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