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米ティーンの出産率、最も高いのは南部ミシシッピ州
2012年4月10日 / 07:02 / 6年後

米ティーンの出産率、最も高いのは南部ミシシッピ州

[アトランタ 10日 ロイター] 米疫病対策センター(CDC)が10日発表したデータで、同国でティーンエージャーの出産率が最も高いのは南部ミシシッピ州であることが明らかになった。

CDCが2010年に15─19歳を対象に行った調査によると、ミシシッピ州での出産率は1000人に対し55人で、この数値は国内平均を60%以上も上回った。一方、最も低かったのは北東部ニューハンプシャー州で、1000人中15.7人が出産した割合だった。

地域別では、ティーンの出産率が高かったのは南部と南西部で、低かったのは北東部と北中西部だったという。人種別では、ヒスパニック系とアフリカ系のティーンの間で高い出産率がみられた。

CDCは、09年から10年における15─19歳の出産率が1000人中34.3人になり、過去最低を記録したと昨年に発表。出産率低下の理由として、ティーン向けの避妊を呼び掛けるキャンペーンなどを挙げた。

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