April 17, 2012 / 1:32 AM / 6 years ago

電気自動車、火力発電使ってもガソリン車より低公害=報告書

[デトロイト 16日 ロイター] 非営利団体(NPO)の「憂慮する科学者同盟(UCS)」は16日、米国内を走る電気自動車について、石炭火力発電によって電気が作られている場所でも、ほとんどのガソリン車より燃料代を節約でき、低公害であるとする報告書を発表した。

UCSで無公害車プログラムを担当するシニアエンジニア、ドン・アネイヤー氏は「電気自動車を所有することは、地球温暖化汚染の低減、燃料コストの節約、石油消費の大幅削減のための良い選択であるとドライバーは自信を持つべきだ」と述べた。

同報告書によれば、走行距離1万1000マイル(1万7710キロ)の場合、燃費が1ガロン(3.8リットル)当たり27マイルのガソリン車(1ガロン当たり3.50ドルで計算)に比べ、電気自動車のオーナーは年間750─1200ドル(約6万─9万6000円)の節約が可能。また、ガソリン価格が1ガロン当たり50セント値上がりするたびに、電気自動車ドライバーはさらに年間200ドルを節約できるという。

報告書の全文は、UCSのサイト(here)に掲載されている。

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