April 17, 2012 / 7:57 AM / 7 years ago

メキシコのポポカテペトル山噴火、警戒レベル引き上げ

4月16日、メキシコの災害当局は、首都メキシコ市から南東80キロにあるポポカテペトル山が噴火したのを受け、警戒レベルを3番目に高いレベルにまで引き上げた。14日撮影(2012年 ロイター)

[メキシコ市 16日 ロイター] メキシコの災害当局は16日、首都メキシコ市から南東80キロにあるポポカテペトル山(標高約5450メートル)が噴火したのを受け、警戒レベルを3番目に高いレベルにまで引き上げた。

当局は、溶岩ドームが13日に拡大し始めたのを確認したとし、声明を発表。その中で今後、広範囲にわたって溶岩流出や降灰を伴う大きな噴火が起きる可能性を指摘。救急サービスに対し、避難準備のほか、同山付近への立ち入り禁止や航空交通管制への警告を促している。

専門家らは、ポポカテペトル山の活動が2012年に活発化すると指摘していた。過去数年にわたり、噴火を繰り返し、2000年には近隣住民の約5万人が避難を余儀なくされた。

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