April 18, 2012 / 4:32 AM / 8 years ago

アフガン生徒150人が中毒症状、女子教育反対勢力の犯行か

[クンドゥズ(アフガニスタン) 17日 ロイター] アフガニスタン北部の高校で17日、汚染された水を飲んだ女子生徒約150人が中毒症状を訴えた。女子教育に反対する保守過激派の犯行とみられている。

女子教育を禁止したタリバン政権が2001年に崩壊した後、首都カブールの学校などでは、女子生徒への教育も再開されていた。

しかし、女子生徒や教師、学校に対する攻撃は断続的に行われ、タリバン勢力への支援が最も厚いとされる保守色の強い南部や東部で目立っている。

北部タハール州の教育当局者は「教室で生徒が飲んだ水には毒物が混入されていたと100%確信している。女子教育に反対する者の犯行か、武装勢力の場当たり的な犯行のどちらかだ」と述べた。

また、公衆衛生当局者は「普通の病気の症状ではない。故意に女子生徒に毒を飲まそうとした行為だ」と非難。女子生徒らは頭痛や吐き気を訴えており、当局者の話では重体の生徒もいるという。

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