April 19, 2012 / 6:27 AM / 6 years ago

アンドロイドめぐる特許訴訟、グーグルCEOが法廷で証言

[サンフランシスコ 18日 ロイター] スマートフォン(多機能携帯電話)技術をめぐって米ソフトウエア大手オラクルORCL.Oがインターネット検索大手グーグル(GOOG.O)を訴えている特許訴訟で18日、グーグルのラリー・ペイジ最高経営責任者(CEO)がカリフォルニア州の裁判所に出廷した。

ペイジCEOは、グーグルが搭載するスマートフォン向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」について、同社にとって非常に重要なものだとしながらも、決定的に重要だったわけではないと曖昧に発言。グーグルは間違ったことはしていないとも述べた。

    オラクルは2010年8月、「アンドロイド」がオラクルのプログラミング言語「Java」の知的財産権を侵害しているとして、グーグルを提訴。「Java」は2010年にオラクルが買収した旧サン・マイクロシステムズが開発したもの。

    一方、グーグルは、特許の侵害はなかったとし、「Java」の特定の部分については誰でも使用可能な「オープンソース」だとして、オラクルが著作権で保護することはできないと主張している。

    裁判は少なくとも8週間続くと見られている。

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