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テニス=バルセロナOP、錦織が準々決勝で途中棄権
2012年4月28日 / 00:21 / 6年後

テニス=バルセロナOP、錦織が準々決勝で途中棄権

[バルセロナ 27日 ロイター] 男子テニスのバルセロナ・オープンは27日、当地でシングルス準々決勝を行い、第8シードの錦織圭は第9シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)戦途中に腹部を痛め、棄権した。

4月27日、男子テニスのバルセロナ・オープン、シングルス準々決勝で第8シードの錦織圭(写真下)は第9シードのフェルナンド・ベルダスコ戦途中に腹部を痛め、棄権した(2012年 ロイター/Gustau Nacarino)

錦織は治療を受けたものの、第1セットを2─4とされた場面でリタイアした。

第2シードのアンディ・マリー(英国)は21歳の新鋭ミロス・ラオニッチ(カナダ)に4─6、6─7で敗れた。

14本のサービスエースを決めたラオニッチは「マリーにとってクレーは一番得意なサーフェスではないが、実績は残している」とし、「自分にとって大きな勝利」だと語った。

世界ランク2位で第1シードの前回覇者ラファエル・ナダル(スペイン)はヤンコ・ティプサレビッチ(セルビア)に6─2、6─2で危なげなく勝利。第3シードのダビド・フェレール(スペイン)も準決勝に進んだ。

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