May 14, 2012 / 1:22 AM / 8 years ago

サッカー=ユベントスがリーグ無敗記録、インテル6位に終わる

5月13日、サッカーのイタリア・セリエA最終節で、すでに優勝を決めていたユベントスはアタランタを3─1で下し、今季を23勝15引き分けの無敗で終えた。写真は優勝を喜ぶユベントスの選手たち(2012年 ロイター)

[ミラノ 13日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエAは13日、各地で最終節の試合を行い、すでに優勝を決めていたユベントスはアタランタを3─1で下し、今季を23勝15引き分けの無敗で終えた。

ユベントスは前半10分にルカ・マッローネのゴールで先制。同28分にはアレッサンドロ・デルピエロが追加点を決め、後半にも1点を加えた。セリエAを無敗で制したチームは1991─92年シーズンのACミラン以来、2チーム目。38試合制のシーズンでは史上初となった。

長友佑都のインテルはラツィオに1─3で敗戦。前半終了間際にディエゴ・ミリトのPKで先制したが、後半に3点を失った。長友はフル出場した。インテルは今季を勝ち点58の6位で終了し、来季の欧州リーグ(EL)予選への出場権を得た。ラツィオは同62の4位で終えた。

ウディネーゼはアントニオ・ディナターレのゴールなどでカターニアに2─0で勝利。同64で3位に入り、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)予選への出場権を獲得した。

2位ACミランは森本貴幸のノバラに2─1の勝利。フィリッポ・インザギが決勝点を決めた。森本はベンチ入りしたが、出場しなかった。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below