May 17, 2012 / 3:32 AM / 7 years ago

外国とのビジネスは英語が主流、26カ国の7割が回答=調査

[ニューヨーク 16日 ロイター] 外国とのビジネスで最も使用されている言語を26カ国で調べた調査で、67%の人が英語と答えていることが分かった。

調査会社イプソスは、26カ国の就業者1万6344人を対象に調査。4分の1以上が外国とのビジネスに関わっていると回答した。そのうち3分の2以上は、最も使用する言語が英語だとした。

外国とのビジネスに従事しているとの回答が多かったのはインド(59%)、シンガポール(55%)、サウジアラビア(50%)。一方、日本はわずか9%だった。

また、アジア太平洋地域や中東・アフリカ地域では、英語でビジネスを行うと答えたのは3分の2以上に上った。英語の次に使用されていた言語はスペイン語だったが、5%と英語には遠く及ばなかった。

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