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サッカー=オーストラリアのオジェック監督、日本代表を絶賛
2012年6月12日 / 02:31 / 5年後

サッカー=オーストラリアのオジェック監督、日本代表を絶賛

[11日 ロイター] サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選で12日、日本代表と対戦するオーストラリア代表のホルガー・オジェック監督は、進化を遂げた日本を絶賛した。

6月11日、サッカーの2014年W杯ブラジル大会アジア最終予選で12日に日本代表と対戦するオーストラリア代表のホルガー・オジェック監督は、進化を遂げた日本を絶賛した。写真右は日本代表の香川真司。埼玉で8日撮影(2012年 ロイター/Toru Hanai)

日本は3日に行われたB組初戦ではオマーンに3─0で快勝。さらに8日のヨルダン戦では本田圭佑のハットトリックなどで大量点を奪い、6─0で圧勝した。一方のオーストラリアは、オマーンとの初戦では0─0の引き分けに終わった。

日本はここまでの2試合で、本田(25)、香川真司(23)や長友佑都(25)ら若い選手が活躍。2007年にJ1浦和をアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝に導いたオーストラリアのオジェック監督は「この新しい世代は、自由でオープンな考え方ができる。数年前は外国人を恐れていたが、今はもう怖がっていない」と指摘した。

また、同監督は「これまでと違う考え方は、ピッチ上でのプレーにも反映されている。選手たちが欧州の一流チームでプレーしていることが大きな違い」と分析。「このチームには素晴らしいポテンシャルがある」と日本を絶賛した。

オーストラリアの主将ルーカス・ニール(34)は11日、ブリスベンの地元メディアに対し「今回の試合では日本が本命」とコメント。オーストラリアは30代の選手が多く、スピードはない。それでもニールは「明日は最高の試合になるし、勝てると思う」と勝利に意欲をみせた。

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