June 13, 2012 / 4:07 AM / 6 years ago

競泳=ダーレオーエンの死因、遺伝性の心疾患と判明

[フェニックス 12日 ロイター] 競泳の男子100メートル平泳ぎの世界王者だったアレクサンドル・ダーレオーエン(ノルウェー)が4月に急死した原因は、遺伝性の心疾患にあったことが判明した。米アリゾナ州の監察医が12日に明らかにした。

6月12日、競泳の男子100メートル平泳ぎの世界王者だったアレクサンドル・ダーレオーエンが4月に急死した原因は、遺伝性の心疾患にあったことが判明した。写真は昨年7月、中国・上海で撮影(2012年 ロイター/Christinne Muschi)

ダーレオーエンは4月30日、米アリゾナ州北部にあるフラッグスタッフで合宿中に26歳で亡くなった。

5月上旬に行われた検視では死因が判明せず、2回目の解剖でアテローム性動脈硬化症による動脈閉塞(へいそく)があったことが分かった。監察医の報告書によると、ダーレオーエンの祖父は42歳のときに心臓病で急死していたという。

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