June 25, 2012 / 1:57 AM / 6 years ago

F1=ヨーロッパGPでアロンソが優勝、小林はリタイア

[バレンシア(スペイン) 24日 ロイター] 自動車レースF1の今季第8戦、ヨーロッパ・グランプリ(GP)は24日、バレンシアの市街コースで決勝を行い、地元スペインのフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が1時間44分16秒649で今季2勝目、通算29勝目を挙げた。

6月24日、自動車レースF1の今季第8戦、ヨーロッパGP決勝で、地元スペインのフェルナンド・アロンソが今季2勝目、通算29勝目を挙げた(2012年 ロイター/Albert Gea)

アロンソは予選11番手からの優勝。ポールポジションからスタートしたセバスチャン・フェテル(ドイツ、レッドブル・ルノー)、ロマン・グロージャン(フランス、ロータス・ルノー)らがマシンのトラブルでリタイアしたことも優位に働いた。

アロンソは「気持ちの面では今までで一番うれしい勝利かもしれない」と語った。スペイン国歌が流れると涙ぐむ場面も見られた。

2位にキミ・ライコネン(フィンランド、ロータス・ルノー)、3位にはミヒャエル・シューマッハー(ドイツ、メルセデス)が入った。

総合優勝争いでは、111ポイントのアロンソがトップに浮上。マーク・ウェバー(オーストラリア、レッドブル・ルノー)が20ポイント差の2位となった。

小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)は好スタートを切ったが、他車と接触した影響で、途中リタイアした。

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