June 29, 2012 / 3:08 AM / 7 years ago

テニス=ウィンブルドン、全仏王者ナダルがまさかの2回戦敗退

6月28日、テニスの四大大会の今季第3戦、ウィンブルドン選手権の男子シングルス2回戦で、全仏オープン王者で第2シードのラファエル・ナダル(右)はルカシュ・ロソルに7─6、4─6、4─6、6─2、4─6で敗れた(2012年 ロイター/Toby Melville)

[ロンドン 28日 ロイター] テニスの四大大会の今季第3戦、ウィンブルドン選手権は28日、男子シングルス2回戦を行い、全仏オープン王者で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)はルカシュ・ロソル(チェコ)に7─6、4─6、4─6、6─2、4─6で敗れた。

ナダルはウィンブルドンでは過去出場5大会連続で決勝に進出。3回戦を前に敗退したのは2005年以来となった。試合後、非常にがっかりしていると語りながらも「最後のセットは、相手のプレーが素晴らしかった」と素直にロソルを称えた。

ロソルは「まだ信じられないし、夢のようだ」とコメント。「人生で最高のテニスができた。自分にとって大きな意味を持つ試合となった」と話した。

第4シードのアンディー・マリー(英国)は1セット落としながらも、イボ・カロビッチ(クロアチア)に勝利。第5シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)、第7シードのダビド・フェレール(スペイン)も勝ち上がった。

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