June 29, 2012 / 9:03 AM / 8 years ago

ローソンが売電事業に参入、店舗に太陽光発電システムを設置へ

6月29日、ローソンは、来年度までに2000店舗に太陽光発電システムを設置し、発電した電力の売電を開始すると発表した。写真は2008年、都内で撮影(2012年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 29日 ロイター] ローソン(2651.T)は29日、来年度までに2000店舗に太陽光発電システムを設置し、発電した電力の売電を開始すると発表した。7月1日から始まる再生エネルギーの固定価格買い取り制度に合わせ、電力会社申請許可後の10月から売電を開始する予定。

ローソンは、今年度中に1000店舗、来年度中に1000店舗の合計2000店舗に太陽光発電システムを導入する。1店舗当たりの発電量は12キロワットで、このうち、10キロワットが売電用、2キロワットが店舗使用となる。年間の電力量は1万1000キロワット。

太陽光パネルは、昭和シェル石油5002.Tの100%子会社のソーラーフロンティア(東京都港区)とパナソニック(6752.T)製で、リースによって使用する。この2社の製品とした理由については、「発電効率が高く、施工体制や保守体制に優れている」としている。投資額は明らかにしていない。

ローソンは、業務用車にいち早く電気自動車を導入するなど、地球環境対策に積極的に取り組んでいる。今回も、太陽光発電の売電にいち早く乗り出すことで、機器の普及や効率化につながることを期待している。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below