July 10, 2012 / 12:27 AM / 8 years ago

五輪=米女子サッカーGKソロ、反ドーピング機関が警告処分

7月9日、米国反ドーピング機関が、禁止薬物検査で陽性反応を示したとして、女子サッカーの米国代表チームで正GKを務めるホープ・ソロ(写真)を警告処分にしたことを明かした。フランクフルトで昨年7月撮影(2012年 ロイター)

[9日 ロイター] 米国反ドーピング機関(USADA)は9日、女子サッカーの米国代表チームで正GKを務めるホープ・ソロ(30)が禁止薬物検査で陽性反応を示したため、警告処分にしたと明らかにした。

ソロは6月15日に行われた検査で、尿サンプルから禁止薬物カンレノンに陽性反応が出た。月経前に服用した処方薬が原因という。USADAはこの処方薬については、通常の薬物違反よりも軽い処分の対象に指定しており、ソロのロンドン五輪出場に問題はない。

ソロは声明で「医師に処方された薬を服用したが、利尿剤が含まれていたことは知らなかった」とコメント。「この事実を知らされた直後、故意に行ったことではなく、運動能力の向上にはつながっていないことをUSADAに認めてもらうため、必要な情報を全て提供した」と説明した。

同選手は2008年の北京五輪では、米国代表の正GKとしてチームの金メダル獲得に貢献。昨年の女子ワールドカップ(W杯)でも活躍し、チームを決勝進出へと導いた。

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