July 24, 2012 / 5:06 AM / 7 years ago

アカデミー賞脚本家のF・ピアソン氏が死去、87歳

7月23日、映画「狼たちの午後」(1975年)でアカデミー賞を受賞した米脚本家フランク・ピアソン氏が、入院中のロサンゼルスの病院で老衰のため死去した。87歳だった。ハリウッドで2005年2月撮影(2012年 ロイター/John Schults)

[ロサンゼルス 23日 ロイター] 1975年の映画「狼たちの午後」でアカデミー賞を受賞した米脚本家フランク・ピアソン氏が23日、入院中のロサンゼルスの病院で老衰のため死去した。87歳だった。

ピアソン氏は、ニューヨーク州チャパクアで生まれ、脚本家になる前は広告業界で働いていた。アル・パチーノが主役を務めた「狼たちの午後」でアカデミー賞脚本賞を獲得し、米女優バーブラ・ストライサンドが主演した1976年公開のヒット映画「スター誕生」では監督も務めた。

また、テレビ番組でも数多くの脚本を手掛け、人気ドラマ「マッドメン」で今年に入って放送されたエピソードでの共同脚本が遺作となった。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below