August 1, 2012 / 11:03 PM / 7 years ago

五輪=バドミントン「無気力試合」、ベスト8入りの4組失格

8月1日、世界バドミントン連盟は、ロンドン五輪の女子ダブルス1次リーグで無気力試合があったとして、中国、インドネシアの各1組と韓国2組の計4ペア8選手を失格処分にしたことを発表。写真は処分された4ペア(2012年 ロイター/Bazuki Muhammad)

[ロンドン 1日 ロイター] 世界バドミントン連盟(BWF)は1日、ロンドン五輪の女子ダブルス1次リーグで無気力試合があったとして、中国、インドネシアの各1組と韓国2組の計4ペア8選手を失格処分にしたことを発表した。

失格となったのは、第1シードの王暁理、于洋組(中国)、メイリアナ・ジャウハリ、グレイシア・ポリー組(インドネシア)、第3シードの河貞恩、金ミンジョン組、鄭景銀、金ハナ組(以上韓国)。

この4ペアはサービスを故意にネットに当てるなどして得点を相手チームに与える場面が見られ、会場に集まった観客からはブーイングが起こっていた。

BWFの幹部は「このようなことが起きてしまったのは、選手たちにとっても、この競技にとっても非常に残念だ。全ての選手にとって最善のことを考え、このような決断に至った」と話した。

この処分で、1次リーグで敗退していたロシア、カナダ、オーストラリア、南アフリカの各組が繰り上がりで準々決勝に進んだ。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below