August 6, 2012 / 11:23 PM / 7 years ago

米シーク教寺院銃乱射の容疑者は元軍人、人種差別的活動も

8月6日、米ウィスコンシン州のシーク教寺院の銃乱射事件で警察に射殺されたウェイド・ページ容疑者が過去に米陸軍に所属していたことが分かった。写真はマイスペースに掲載されたページ容疑者の写真。撮影日不明(2012年 ロイター)

[オーククリーク(米ウィスコンシン州) 6日 ロイター] 米中西部ウィスコンシン州・オーククリークのシーク教寺院で銃を乱射して6人を殺害し、その場で警察に射殺されたウェイド・ページ容疑者(40)が過去に米陸軍に所属していたことが分かった。地元警察が明らかにした。

ページ容疑者は1992─98年に米陸軍に所属。米軍筋によると、心理学の専門家やミサイルの修理工として勤務していたが、98年に勤務中に酒を飲んだとして除隊処分となっていた。

また、警察の調べによると、同容疑者が人種差別的なロックバンドのメンバーでもあったことから、白人至上主義者であった可能性もあるとみられている。

事件は5日発生し、39─84歳の男性5人と女性1人が死亡したほか、警察官を含む3人が重体となっている。

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